シアトル観光なら当社のプライベートツアーでどうぞ、あなただけのツアーですからゆっくりとした旅をお楽しみいただけます。そのうえ価格はオプショナルツアーよりも安いですよ。オリンピック半島日帰りツアーが、お一人100ドル(4人でご利用時)で行けます。マリナーズ観戦チケット、予約受付中。サンディのセレクトショップ、グランドオープン、取り扱いブランドは、アバクロンビー &フィッチ、アディダス、エアロポステール、アメリカンイーグル、アルマーニエクスチェンジ、ディーゼル、ディズニー、エドハーディ、フォッシル、ギャップ、ホリスター、ジャンクフード、キットソン、ラッキーブランド、ナイキ、オークリー、 オールドネイビー、パタゴニア、ポロラルフローレン、プーマ、ルール925、サントロペエッセンシャルズ、ティンバーランド、トミーヒルフィガー、ヴィクトリアシークレット、オレンジカウンティーチョッパーズ、ハーレーダビッドソン、コーチ、レスポートサック、ティファニー、 ヴィヴィアンウエストウッド、 ノースフェース、ナイキ、マザーフッド マタニティー、カルチェ、シャネル、ルイヴィトン、バーニーズ・ニューヨーク、アイリーン・フィッシャー、アーバン・アウトフィッターズ、アメリカン・アパレル、 アルド、エディー・バウアー、Jクルー、トゥーリ・フィンランド、バナナリパブリック、アール・イー・アイ、ヘリー・ハンセン、さらにイチローの直筆サイン入りイチローグッズも♪

オリンピック半島 

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ダウンタウン・シアトルからピュージェット湾を挟んで西に見える山並み。

それがワシントン州の西端にあたるオリンピック半島です。

約1万2千年前からネイティブ・アメリカンが住み続けています。

1897年にクリーブランド大統領がオリンピック森林保護区を、1938年にルーズベルト大統領がオリンピック国立公園を設置しました。

現在その中心をなすのは "3 Parks in One"(3つの公園が1つになった)と言われるように、万年雪をかぶった山、針葉樹の温帯雨林、そして60マイル(100キロ)以上に及ぶ海岸線と、ダイナミックな大自然の美しさを楽しめる巨大なオリンピック国立公園 です。

1981年にユネスコによって世界遺産に指定されたホー温帯雨林は、最大級の見どころです。

このたび、新しいコースとしてオリンピック半島の最果て、アメリカ本土の最西北端のフラッタリー岬に行くコースも追加しました。

■ オリンピック半島日帰りツアー

オリンピック半島は、シアトル近郊にありながら、適当なツアーがないため、日本人観光客にはなかなか行きにくいところです

でも、当社のツアーを利用していただければ、簡単にお楽しみいただけます。

当社お勧めのベーシックなツアーをご説明します。

■ ベーシックプラン

朝8時ごろにシアトルダウンタウンをワシントンフェリーで出発します

30分ほどのクルージングをお楽しみください

ベインブリッジからPort Townsendまで、景色を楽しみながら1時間半ほどのドライブ

Port Townsendでは、古い街並みと、ヴィクトリア形式の建物をお楽しみください  詳細情報はこちら

そのご、Port Angeles経由でHurricane Ridge

オリンピック半島でも指折りの眺望をお楽しみください  詳細情報はこちら

ポートタウンゼントの変わりにLake Crescentにいくことも出来ます  詳細情報はこちら

途中、時間が許すようであれば、カジノで休憩します

ベインブリッジから、ダウンタウンまでワシントンフェリーでクルージング

夕日をお楽しみください

このベーシックプランを元に、いろいろなバリエーションをお楽しみいただけます。

レインフォレストまで行くことだってできます、お問い合わせ下さい   詳細情報はこちら

もちろん、リゾートとの組み合わせでステイのプランも組む事が出来ます。

オリンピック半島一週なら2泊3日は欲しいところです。

大まかな日程と、目的が決まれば、あとはお任せください。

私たちが、ご希望の範囲で最高のプランを組み立てます。

まずは、お問合せくださいね。

ピックアップがダウンタウンではなく、ベインブリッジのフェリーターミナルなら、ベーシックプランで、お二人270ドルです。

お問合せ」はこちらからです。

ツアー料金の概算は、下記のフォームで計算できます。

「ご希望ツアー」の列のセルに、訪問希望先の所要時間と参加人数を入力して下さい。

ツアー料金が自動で計算されます。

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どこを見る?何ができる?など、プランニングのお役立ち情報

 
地理 オリンピック半島はワシントン州の西部にあり、西は太平洋、東はピュージェット湾、北はファン・デ・フカ海峡(Straight of Juan de Fuca)にそれぞれ面している。オリンピック国立公園の面積は3,734平方キロで、奈良県とほぼ同サイズ、東京都の約1.66倍。そのほとんどは国有林である。
気候 基本的に春から降雨量も少なくなり、晴れる日も多く、夏の気温は日中で20度前後と過ごしやすくなる。しかし、冬は雪・雨・嵐など厳しい天候に見舞われることが多い。気楽な観光であれば夏がおすすめだ。

オリンピック山脈の標高は約8千フィート(2,670メートル)だが、太平洋から吹きつける湿った暖かい風が山脈の西側斜面に大雨を、そして頂上には大雪をもたらすため、西側の低地や谷の年間降水量は150インチ(380センチ)、山脈の頂上付近の降雪量は125フィート(38メートル)にも及ぶ。また、冬は雨、夏は霧という気候のおかげで、常に高湿度が保たれる半島の西側には世界遺産に指定されている針葉樹のレイン・フォレスト(温帯雨林)がある。木膚を緑の苔やヒカケノカズラに覆われたこの温帯雨林はオリンピック国立公園の目玉の1つ。この地域の年間平均降雨量は米国本土最大の約140インチ(約3,550ミリ)で、雨が多いと言われるシアトルの約36インチ(約920ミリ)を遥かに超えている。
時期 やはり7〜9月がおすすめ。早すぎると場所によっては雪があったり、常緑樹だけで新緑も花もなかったりと、楽しみが半減する。とは言え、毎年気候は異なるので、十分な下調べと計画が必要だ。晴れて暑く、乾燥した夏を満喫したい場合は、ワシントン州東部がおすすめ。
天候 どんな場所でも晴れの日と曇や雨の日とでは印象が大きく異なる。特に大自然の中に入り込むようなこのオリンピック半島の山間部や過疎地を走る際は、曇や雨では危険な上に、せっかくの景色も楽しめない。旅行をするなら、天候が比較的良い夏、そして晴れの予報が続く時を狙って行くようにしよう。しかし、舗装されていない道路では、晴れの日でも粉塵で視界がさえぎられるため危険度も増す。また、オリンピック半島の天気は不安定なため、ハイキングやキャンプも雨と風に対する装備が重要だ。
交通機関 シアトルからは数社がオリンピック半島への日帰りツアーを定期または不定期で運行している。しかし、日帰りツアーではオリンピック半島の北東部や北部のポート・アンジェルスやハリケーン・リッジに行くぐらいが関の山で、オリンピック半島の醍醐味を味わうことなく帰ってしまうはめになるだろう。米国本土の最北西端、数々の湖、温帯雨林などを満喫するには、やはり数日かけて車で旅行するのが最適だ。

シアトルからオリンピック半島および国立公園へは、
ワシントン州フェリーに乗って海を渡るのが1番の近道。シアトルからベインブリッジ島(Bainbridge Island)行き(約35分)か、シアトルの北約18マイル(約29キロ)の町エドモンズ(Edmonds)からキングストン(Kingston)行き(約35分)に乗ろう。フェリーに乗らず シアトルから州都オリンピア(Olympia)まで I-5 を南下してからオリンピック半島へ北上する方法もあるが、約3時間の遠回りになる。
道路事情 オリンピック半島をほぼ1周する環状道路は 101号線(Highway 101)。これを走れば、主な見どころを周ることができる。しかし、山間部はカーブが多く、ガードレールのない場所やセンターラインがほとんど消えているところもある。また、街灯がないところもあるので、日中でも常にライトをつけて走行しよう。日の出前・日没後の運転は危険なので避けること。また、1年を通じて雨・雷・土砂崩れ(冬季には降雪もある)で道路が閉鎖されることもある。ワシントン州交通局のウェブサイトや道路交通情報で必ず状況を確認しよう。
給油 各地の町にガス・ステーションはあるが、過疎地の近くにはガス・ステーションがないことも。念のためガソリンは十分に入れた状態で旅行を楽しもう。なお、ほとんどのガス・ステーションはセルフ・サービスとなっている。
全行程にかかる日数 「とにかくオリンピック半島に行くこと」だけが目的なら日帰りでも構わないだろう。しかし、オリンピック半島はゆっくりと走りながら、時には寄り道をしながら、キャンプをしたり、ハイキングなどのアクティビティをしたりして探検するところ。最低でも2泊3日がおすすめだ。初回はあちこちの見どころを見てまわり、2回目からは気に入ったところでじっくり遊んでみよう。
出発前の注意点
出発前にガソリンは満タンにし、旅行中は常に半分はガスが入っているようにしよう。
車の点検をしておこう。ライト・ファンベルト・オイル・クーラーのチェックは必須。
良好な状態の車で出かけよう。山間部を走ることもあるため、オーバーヒートしやすい車や、坂道を登る馬力のない古い車など、走行に何らかの問題がある車はおすすめできない。
イベント開催期間や夏休み期間は主なホテルやモーテル、Bed & Breakfast は満室になりがち。宿泊所は予約しておこう。車中泊は危険なので避けること。
キャンプをする場合、予約ができるところは予約しておこう。先着順のところは午前中に到着しないといっぱいになることもある。
宿泊のオプション オリンピック半島ではホテル、モーテル、コテージ、キャンプ、バケーション・ハウス、キャビン、ユルトなどさまざまな宿泊オプションがある。ただし、天候のよい夏には予約でいっぱいになりがちなので、事前に予約できるところは必ず予約し、先着順のところは週末が始まる金曜日の早い時間に到着するのがよいだろう。しかし、人気の高いキャンプ地などは利用者が長期滞在していることもあるので、予測できないのが現実だ。
入園許可証(パス) オリンピック国立公園に入る際には許可証を購入する必要がある。車両1台と同乗者全員を含む7日間有効のパスは10ドル、個人の7日間有効パスは5ドル、年間パスは30ドルとなっている。詳細は公式サイトで。
その他の許可証や費用 ハイキングのトレイルに駐車するには、ノースウェスト・フォレスト・パス(Northwest Forest Pass)が必要。出発前に購入しておこう。購入はUSDA Forest Service の公式サイト、または電話(800-270-7504)で。また、オイスターなどの貝類をとる場合は、"Shellfish/Seaweed" 用のライセンスを取得する必要がある。詳細はこちら
持参した方が良いもの 好天気に恵まれることもある。しかし、備えあれば憂いなしだ。
・ ウォーター・プルーフのジャケットやウィンドブレーカー
・ 折りたたみ傘
・ 地図
・ 携帯電話
・ 現金/クレジット・カード
・ トイレット・ペーパー
・ ウェット・タオル
・ 日持ちのいい果物
・ 常備薬
・ ファーストエイドキット
・ タオル(大小)
・ 水着
・ レジャーシート、ゴザ
・ 日焼け止め
・ サングラス
・ 水
・ 懐中電灯
・ 余分の電池
・ パンクしたタイヤの取替えに必要な器具
・ 一時停車する際の表示に使用する器具
・ 化粧品、洗面用具、目薬などの日常必需品

なお、地域やワイヤレス会社によっては携帯電話の電波が届かないところもある。複数の車で出かける場合は、ウォーキートーキーが便利。

その他、キャンプをするなら、テント、エアマットレス、防水シート、小型BBQグリル、炭(charcoal)など、さまざまな用具を前もって準備して出かけよう。
犯罪に巻き込まれないために 町と町を結ぶ道路は、夜間は特に人も車もほとんど通行していない。夜間に過疎地を走行するのは避けること。また、車上狙いは田舎でも発生する。外から見えるところに貴重品や鞄などを置かないようにしよう。
事故・違反 事故の際は警察に通報し、人身事故なら救急車も呼ぼう。交通規則違反も厳しく取り締まられており、万が一違反で捕まった場合は、警察の指示に従うこと。とにかく安全運転を心がけよう。
野生動物 豊かな自然に恵まれたオリンピック半島にはたくさんの野生動物が生息しているが、餌をやることは禁止されている。また、各地のゴミ箱はクマを寄せ付けないよう特別仕様になっている。キャンプをする際は食べ物は高い木にぶら下げ、テント内に置かず、料理をする場所はテントから離れたところにするなどの注意が必要だ。
役立つリンク ワシントン州 公式サイト
 
access.wa.gov
ワシントン州観光局
 
www.experiencewashington.com
ワシントン州 州立公園
 
www.parks.wa.gov
ワシントン州交通局
 
www.wsdot.wa.gov
ナショナル・パーク・サービス オリンピック国立公園
 
www.nps.gov/olym/
ナショナル・ウェザー・サービス (全米の天気を随時更新)
 
www.crh.noaa.gov
ネイチャー・オブ・ザ・ノースウェスト
 (ワシントン州とオレゴン州の自然とレクリエーションに関する情報)
 
www.naturenw.org
アメリカン・バイウェイズ (米国内の横道について連邦政府が情報提供)
 
www.byways.org
Wines of the North Olympic Peninsula & Islands
 (オリンピック半島と島々のワイナリー情報)
 
www.northsoundwineries.org
Northwest Secret Places (知る人ぞ知るトレイルや見どころを紹介)
 
www.northwestsecretplaces.com
PeninsulaEvents.com (オリンピック半島全体のイベントを網羅)
 
www.peninsulaevents.com

 

■ オリンピック半島での観光スポット

Olympic National Park

Brinnon and Quilcene

Olympic Peninsula Gateway Visitor Information Center

Port Ludlow

Port Hadlock

Fort Worden

Olympic Game Farm

Sequim

Port Angeles

Hurricane Ridge

Lake Crescent

Neah Bay

Kalaloch

Lake Quinault

   
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Last modified: 07/22/08