シアトル観光なら当社のプライベートツアーでどうぞ、あなただけのツアーですからゆっくりとした旅をお楽しみいただけます。そのうえ価格はオプショナルツアーよりも安いですよ。オリンピック半島日帰りツアーが、お一人100ドル(4人でご利用時)で行けます。

ベルタウン 

Home Up お問い合わせ 法令に基づく表示 サイト内検索 サイト・マップ English Siteシアトル観光なら当社のプライベートツアーでどうぞ、あなただけのツアーですからゆっくりとした旅をお楽しみいただけます。そのうえ価格はオプショナルツアーよりも安いですよ。オリンピック半島日帰りツアーが、お一人100ドル(4人でご利用時)で行けます。マリナーズ観戦チケット、予約受付中。サンディのセレクトショップ、グランドオープン、取り扱いブランドは、アバクロンビー &フィッチ、アディダス、エアロポステール、アメリカンイーグル、アルマーニエクスチェンジ、ディーゼル、ディズニー、エドハーディ、フォッシル、ギャップ、ホリスター、ジャンクフード、キットソン、ラッキーブランド、ナイキ、オークリー、 オールドネイビー、パタゴニア、ポロラルフローレン、プーマ、ルール925、サントロペエッセンシャルズ、ティンバーランド、トミーヒルフィガー、ヴィクトリアシークレット、オレンジカウンティーチョッパーズ、ハーレーダビッドソン、コーチ、レスポートサック、ティファニー、 ヴィヴィアンウエストウッド、 ノースフェース、ナイキ、マザーフッド マタニティー、カルチェ、シャネル、ルイヴィトン、バーニーズ・ニューヨーク、アイリーン・フィッシャー、アーバン・アウトフィッターズ、アメリカン・アパレル、 アルド、エディー・バウアー、Jクルー、トゥーリ・フィンランド、バナナリパブリック、アール・イー・アイ、ヘリー・ハンセン、さらにイチローの直筆サイン入りイチローグッズも♪      

    

Home
Up

 

 

 

ルート 4th Avenue & Blanchard Street の角から歩き始め、2nd Avenue、3rd Avenue、4th Avenue 沿いにあるオブジェやショップ、レストラン、カフェなどを探検します。
>> 地図をダウンロードする(1.65MB)
※Adobe Actobat Reader が必要です。無料ダウンロードは Adobe 公式サイトで。
所要時間 1時間+買い物時間
アクセス
行き: Belltownへは、ダウンタウンの4th Avenue(ウエストレイク・センターあたり)もしくはメトロトンネル「Westlake Station」駅でバスを降りて、スペース・ニードルの方角に10分ほど歩いて行くと到着です。4th AvenueとBlanchard Streetが交差するところがスタート地点。
帰り: 4th Avenueをダウンタウンまで歩きましょう。
ポイント ベルタウンは、ダウンタウンとシアトルセンターの間に位置するエリアで、いい感じのレストランやバー、おしゃれな家具屋や服屋が古い建物の中に点在する注目のスポットです。家具好きの方にはたまらないエリアですね!角を曲がるごとに面白い店と出会うので飽きず、ふと顔を上げると海が・・・という抜群のロケーション。ビルの間から顔を出すスペースニードルを横目に、気持ちよく買い物を楽しみましょう!!

このエリアは、市の思惑ではビジネスのセンター街ということだったそうですが、安い家賃とダウンタウンとの近さに目をつけた若いアーティスト達が集まりだしたことから、現在のような独特のアーティスティックな雰囲気がうまれたようです。最近は眺めの良い 1st Avenue あたりに高級コンドミニアムが建ち並び、またまちも少しずつ変わろうとしているようですが、この雰囲気は大切にして欲しいものです。

■ 4th Avenue  とBlanchard Streetの角から出発

 
@ Sedgwick James Building セジウィック・ジェームズ・ビルディング

4th Avenue と Blanchard Street の角にある、黒光りのする尖ったビル。これはセジウィック・ジェームズ・ビルディング(Sedgwick James Building)という建物です。実はベルタウンは別名デニー・ヒル(Denny Hill)、またはデニー・リグレード(Denny Regrade: 勾配をつけなおすこと)とも呼ばれています。かつてここは泥でできた丘であり、その泥を1980年ごろにピュージェット湾の水で洗い流したことで、現在のように平坦な土地となりました。かつてのデニー・ヒルで一番高かった場所に、このセジウィック・ジェームズ・ビルディングは空を突くような形をして建てられています。8階あたりからの眺めが、ちょうどかつてのデニー・ヒルからの眺めだったそうです。

ちなみに1910年、シアトルの新しい都市計画のために雇われた土木技師のヴァージル・ボーグ(Virgil Bogue)という人が、この 4th Avenue と Blanchard Street の交差点を中心に放射状に建物を建て、そこから広域の特急列車を走らせて公園も作るという巨大構想を計画していました。しかし、シアトル市民の賛成を得られず、この何の変哲もない交差点は現在もそのままに残されています。

 
A Crocodile Cafe クロコダイル・カフェ

そのまま Blanchard Street に沿って歩くと、2nd Avenue との角にクロコダイル・カフェ(Crocodile Cafe)というロックなカフェが現れます。ここはR.E.M.のピーター・バック(Peter Buck)の妻ステファニー・ドーガンさん(Stephanie Dorgan)が1991年にオープンしたシアトルでも最も有名なライブハウスの1つで、フォーク・シンガーからエルビスの物まねミュージシャンまで、あらゆるミュージシャンに場所を提供していますが、基本的にはオルタナティブ・ロックに重きを置いています。世界的に有名なシアトル出身のグランジロックバンド、Nirvana も1992年秋の絶頂期にここでライブを行っています。それ以前にもカート・コバーンが妻コートニー・ラブを連れて訪れたりしていたそうです。メニューはサンドイッチ、ハンバーガーからパスタまで幅広くあり、平均価格は$8程度。お薦めはトマトクリームスープ。絶品!!ナスとトマトとチーズのホットサンドも美味しいですよ。張子のクロコダイルが見下ろす店内には、アート作品などがたくさん置いてあります。昼間は閉まっている格子の向こうは、夜に開店するバー。「ライブを見に来たい!」という気にさせられます。
Crocodile Cafe

Crocodile Cafe

 
B 2nd Avenue沿い

クロコダイルの角を右に曲がると、2nd Avenue に沿ってたくさんのレストランやおしゃれな店を発見することができます。

クロコダイルから2軒隣の白い店は、地元のアーティストたちの作った服やバッグ、アクセサリーなどをそろえた 『ダムゼル』 (Damsel)。かわいい服が多く、アクセサリーやバッグも、日本の女の子が好きそうなデザインで、しかもリーズナブル。7月にはセールでさらに安くなって、10ドルのスカートなどというものもあるので、ぜひ覗いてみてください。デザイナー自ら売り子をしていて、とてもフレンドリーに話をしてくれますよ。ここは他にもメキシコ料理、美味しいヌードルの店、ペットグッズの店などが並ぶにぎやかな通りです。

また、Bell Street をわたってそのまま行くと、右手にとっても格好の良いビルが現れます。1階はセンスの良いインテリア・ショップ。値段は高いですが、目の保養にいかがでしょう。また、このビルは Battery Street 側に巨大メジャーがついていたり、遊び心があってクールです!
Damsel

Damsel

C William Tell Apartments ウィリアム・テル・アパートメント

Bell Street から Wall Street までの間は、かつて1920年代終わりごろには 『Film Row(フィルム街)』 として有名だった通りです。多くの映画会社のスタジオやオフィスが並んでいたそうですが、残念なことに1960年ごろからのテレビの台頭と、フィルム会社の配給システムの変化で、その役割は終わってしまいました。

Battery Street で 2nd Avenue を横切り、反対側に渡ってみましょう。2327番、地中海風の印象的な建物は昔、映画配給会社MGMのオフィスだったところです。

D Recovery Cafe リカバリー・カフェ

そのまま Bell Street の方へ戻ります。角には大きな窓と白い柱のカフェが現れます。少し変わった雰囲気ですが、ここは実はアルコールやドラッグ依存症の人たちが更生するためのカフェ。瞑想のワークショップや、共同作業として近辺の掃除をしたりというさまざまな活動を毎日行っています。ここには2004年1月まではストリート・ライフ・ギャラリー(Street Life Gallery)がありました。ホームレスのアーティストが自分の絵を展示し、ボランティア活動をする代わりに作品の代金は100%もらえるという構造の組織で、元々ホームレスを経験したアーティストによって開かれ、カトリック系の組織によって運営されていました。

 
E Belltown P-Patch ベルタウン・ピー=パッチ

さて、歩みを戻して 2nd Avenue をシアトルセンター方面に向かって歩きます。Vine Street まで来たら、左折して海の方に向かってずっと下っていきます。しかし、なぜかこの道沿いには歩行者用信号がついておらず、車も多く危ないので、もう1つ向こうの Cedar Street のほうまで足を伸ばして渡ってみましょう。Vine Street と Cedar Street の間、1st Avenue 沿いにはイタリアや北欧系のポップなデザイナー家具の店などもありますので、寄り道を忘れずに。

 
Vine Street と Elliott Avenue との交差点左側角に、ほのぼのとした公園が見つかります。ここはベルタウン・ピー=パッチ(Belltown P-Patch)という公園で、シアトルに約40箇所あるコミュニティ・ガーデンのひとつです。もともと麻薬の売人がうろついているような駐車場だったこの場所を、地元の団体が1992年に買い取り、ボランティアたちが5000時間以上も働いた結果できあがった公園です(www.speakeasy.org/~mykejw/ppatch/に、詳細な記録があります)。太陽発電で動く噴水を抜けてぐねぐね曲がる道を歩くと、花や野菜が植えられていて心を和ませてくれます。

公園の横にある小さな小屋は、1900年代初期にウォーターフロントで缶詰工場として成功した会社の倉庫で、現在も倉庫として利用されています。
Belltown P-Patch

 
F Growing Vine Street Cistern 貯水槽

さて、P-Patch を出てVine Street を上がっていきます。行きに見られたかもしれませんが、右手のビルの壁際に大きな緑色のじょうろのようなもの?が立っています。実はこれは、『Growing Vine Street』 というプロジェクトによって建てられた、貯水槽なのです。『Belltown Paper』 と いう、ベルタウン内で配られている新聞があります。それの2004年7月号にはこの貯水槽の大きな特集がされています。

もともとこの構想は10年以上前からありました。1985年にシアトル市が「地域にオープンな緑のスペースを多くしたり、その地域独自の特徴を伸ばすことで、町の個性を活かしていこう」という内容の 『Comprehensive Neighborhood Plan』 というものをつくったことがきっかけです。ベルタウンに "Green Streets" をつくるためにはどうすればよいかと住民は一生懸命考えました。そして、「ただ緑を植えるだけではいけない。通行人にやさしく、コミュニティの住人が探検したり一緒に集まったりといったことができるような場所を」ということで、パブリックアートとその周りの小さなオープンスペースを作ろうということになったそうです。貯水槽は屋根の雨水をバイオの力で浄化できるようになっており、実用的で環境に優しい。しかもそれだけでなく、実際その流れが見えるような形にすることで、地域市民の教育にもつながり、さらにアートの要素を取り入れることでまちの魅力の向上にもつながる、と同紙では書かれています。
Growing Vine Street Cistern


■ 1st Avenueへ

 
1st Avenueを右に曲がり、そのまま1stに沿って歩きます。 右側にはセンスのよさと安さで有名なACE HOTELや、kuhlman という洋服店などが並びます。また。1st Streetの向こうがわ、Battery Street にさしかかる手前にある Macrina Bakery & Cafe は、非常に美味しくて有名なベーカリー&カフェなので、パン好きは要チェックです。ケーキも美味。

Battery Streetをわたると、1st沿い(パン屋側)に赤レンガの建物が現れます。1階は改装されてスターバックスや少し高級そうなレストランなどが入っている、Austin A. Bell Building という建物(2324 1st Avenue)です。趣があって素敵ですね。
Austin A. Bell Building

 
G Regrade Park リグレード・パーク

Bell Street にさしかかったら、Bell沿いの右手の歩道を上がっていきましょう。3rd Avenue との交差点右角にある公園が、リグレード・パーク(Regrade Park)です。公園の端にある不思議なモニュメントは、『Gyro Jack』 と呼ばれています。回転儀(Gyroscope)の回転とシーソー運動が同時に起こっている状態を表しているのだとか・・。てっぺんに上ってあたりを見渡し、かつてのデニー・ヒルを思い出してほしいというアーティストの想いがこめられているモニュメントです。この公園はシアトルでは珍しい、「犬の首輪をはずしてよい公園」です。おかげで四方をフェンスに囲まれ、入り口は二重という公園らしからぬ厳重さですが、犬と飼い主がたくさん集まっています。
 

 
H Velocity Art & Design ヴェロシティ・アート&デザイン

リグレード・パークを出てもう一度 2nd Avenue に戻り、左手(ダウンタウン側)に3ブロックほど歩くと、左手に真っ白な壁と、水色に白抜きの "V" のロゴが目立つインテリア・ショップがあります。ここは Velocity Art & Design というショップで、ポップでセンスの良い家具や家の装飾品がたくさん置いてあります。オンラインショップもあり、それを見て訪れる日本人客もいるのだとか。お洒落なご夫婦が商品についていろいろと親切に教えてくれます!同店を含むシアトル各地の店やオンラインで販売されている書籍 『eat.shop.seattle』 (希望小売価格$9.95)もかなりお奨め。シアトル中のおしゃれショップとレストランが、ポップなレイアウトでコンパクトに紹介されています。シアトルに長期滞在される方は、一冊持っていて損はないと思いますよ。
Velocity Art & Design


さて、これで一通りベルタウンは見たことになりますが、実はまだまだ紹介し切れていない素敵なお店がたくさんあります!特に 2nd Avenue 沿いと、1st Avenue 沿いは店がたくさんありますので、ぜひ帰り道にご自分の足で探してみてください(両方ともダウンタウン方面に向かって歩けばたくさんあります)。

帰りは、ダウンタウンからバスに乗りましょう。
 

   
  Contact Japan, Inc は、「SCVB(シアトル観光協会)」のメンバーです。Seattle's Convention & Vsitors Bureau   
 
Seattle Outdoors とSeattle Walker はContact Japan, Incの商標です。【連絡先】電話;(360)930-0074 FAX;(360)930-0078
■ 法令に基づく表示 ■【シアトルウオーカーのお約束とプライバシーポリシー】  Contact Japan, Inc
Send mail to sandy@seattleoutdoors.net with questions or comments about this web site.
Site Map
Copyright © 2006 Contact Japan, Inc
Last modified: 10/10/08