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ようこそ、シアトルウオーカーのホームページに
現在、17のコースをご案内しています。
シアトル散策
「シアトル」と聞くと何を思い浮かべますか?大概の日本人には、もちろん「イチロー」ですよね。今年のシアトルはもしかするとイチローなしではなかったかも・・・それぐらい、注目されましたね。もともとシアトル自体が、日本人が結構たくさん住んでいるにもかかわらず、観光資源がいまひとつで?案外、知られていなかったのかもしれません。
現に、私が始めてシアトルを訪れたころには、街の中で日本人とはほとんど出会いませんでした。そのころのシアトルと言えば「雨が多い街でしょう」と言うのが一番でした。それに答えて「いえ、そんなことないですよ」なんて・・・ともかく、そんなレベルですね。
実際はマイクロソフト、ボーイング、スターバックス、ノードストーム、レイ、エディバウアー、アマゾン・・・結構有名な企業の本拠地でもあるのですが。それともうひとつ、アラスカへの玄関口でもあるんですよ。驚いたことにバンクーバーからアラスカへ行こうと思ったらシアトル経由、ご存知でしたか?
シアトルは神戸市と姉妹都市になっていますが、なるほど雰囲気は似ているなと感心したのを覚えています。港町で、神戸は海と山に挟まれ、シアトルは海と湖に挟まれて同じような広さ・地形です。特に海から見た感じは、内容はともかく似ています。
そんな街ではありますが、実際に住んでみると、また違った一面が見えてきます。先日も町で出会った日本人観光客から「シアトルって見るとこないね」と言われましたが、本当はそんなことないのです。でも、観光客として駆け足で回っていると見落としていることってかなりあるのではないでしょうか?
この企画、「シアトル散策」では、
2 〜 3 時間で回れるいくつかのコースを設定して、実際に歩いて紹介すると言う手法をとっています。この中で紹介しているのは、実際に現地を歩いて、取材して、写真を取ってきた記録です。どのコースも、この本を片手に回っていただけるようにしています。前もって、この本を一通り読んでから興味のあるところへ行っていただいても結構です。全てのコースはダウンタウンからバスに乗って行けるようにしてあります。バスの乗る場所と降りる場所を行き帰りそれぞれについて説明しています。
アメリカ人が、住んでみたいと思う街のトップ10にランクインされるこの町の素顔を、ぜひこの本と一緒に確かめてください。そして「シアトルってどんなところ?」と聞かれたら「宝石のようなすばらしい街、だってエメラルドグリーンと呼ばれているぐらいだから!」と答えられるようになっていただけたらと、期待しています。
2004
年 10 月 19
日 SEATTLE OUTDOORS INC.
代表取締役 宇野俊明
| Pike
Place Market |
| シアトルと言えば、第一はパイクプレースマーケット。シアトルに来られてここを訪れない方は、恐らくおられないと思います。それほどシアトルを代表する観光の名所かも知れません。スターバックスの1号店もここからスタートしているのです。 |
Pioneer
Square |
| シアトルの名前の由来となった、先住インデアンの酋長の胸像があるパイオニアスクエアは、シアトルの歴史をたどるならぜひいって見たいところです。アンダーグラウンドツアーなんてのもやっていて、昔のシアトルをかいま見る事が出来ますよ。
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| Downtown
& Seattle Center |
| ショッピングと言えばダウンタウンですが、ここでは街としてのダウンタウンをご案内します。ショップとかレストランは他のガイド誌に任せて、街並みとして、生活基盤としてのダウンタウンをご案内します。シアトルセンターはシアトルっ子にとっては憩いの場、そんな視点からご案内します。 |
Belltown
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